技能実習生受入れの取組み
受入れ要件から
受入れ要件
- 01
会社の業種職種が技能実習認定職種に該当していること
- 02
ベテラン職員を技能実習指導員・生活指導員に充てること
- 03
過去に技能実習に関する不正行為を行っていないこと
- 04
不法滞在外国人を雇用していないこと
- 05
法定三帳簿等が完備されていること
- 06
労働保険及び社会保険に加入していること
技能実習生の選抜
近日公開予定です。
監理と管理
監理 — 組合が企業を監督
監理団体は、第1号技能実習の期間中は月1回以上の訪問指導を、また3ヶ月に1回以上の定期監査を行います。
管理 — 企業と送出機関が実習生を管理
実習実施者は技能実習責任者・技能実習指導員・生活指導員を選任し、実習と生活の両面から技能実習生を管理します。
受入れの流れ
- 1
実習生募集(求人票の送付)
面接日の約2ヶ月前
- 2
送り出し機関より履歴書送付
面接日の約10日前
- 3
現地面接の実施
2泊3日〜3泊4日
- 4
現地での日本語講習
3〜6ヶ月(平均4ヶ月)
- 5
在留資格認定証明書の交付
入国日決定
- 6
技能実習生の日本入国
—
- 7
法定160時間講習
1ヶ月
- 8
企業へ配属 → 技能実習開始
—
- 9
法定監査・定期巡回の開始
毎月/3ヶ月に1度
技能実習生の日本語
近日公開予定です。